京阪ファミリーレールフェア(寝屋川)子連れレビュー|洗車機通り抜け・車体吊り上げ【実体験】

📅 この記事は 2026年7月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)

京阪ファミリーレールフェア(寝屋川)子連れレビュー|洗車機通り抜け・車体吊り上げ【実体験】
📖 もくじ

電車に乗ったまま洗車機をくぐり、車両がクレーンで宙に浮く——車両基地でしか味わえない“非日常”が詰まった、子鉄に大人気のお祭りでした。

ひと目でわかる 京阪ファミリーレールフェア

  • 👤 こんな家族に:京阪の電車が好き/車両基地の裏側や整備の実演を見たい/洗車機通り抜けなどの体験をさせたい
  • 🗓 時期:例年春(5月ごろ)の日曜(2025年=5/25)
  • 📍 会場:京阪 寝屋川車両基地(京阪「寝屋川市」駅から南へ徒歩約15分)
  • 🎟 申込入場無料でも完全事前申込・抽選制(公式LINE「京阪電車ファン情報」)=当選しないと入場不可
  • 🎯 目玉:洗車機の通り抜け/車体吊り上げ実演/電車との綱引き/保守用車の乗車
  • ⚠️ 注意点日程・申込方法は毎年変わります。必ず公式で最新を確認。まずは募集時期のチェックから
⚠️ はじめに:行く前に、必ず最新の公式イベントページで確認を
この記事は過去に参加したときの実体験の記録です。開催日・時間・入場方法(無料でも完全事前申込・抽選)・体験プログラムの整理券・料金などは毎年変わり、その年の情報が発表されるまで確定しません。開催が近づくまで、その年の公式イベントページや申込(公式LINE)の受付が始まっていないこともあります。おでかけ前に、必ず京阪電車の公式で今年の最新情報をご確認ください。

電車・鉄道が大好きな兄弟を育てる、子鉄パパです。京阪の車両基地(寝屋川)で開かれる「ファミリーレールフェア」に、我が家も参加しました。例年5月ごろの日曜に開催され、入場無料ですが完全事前申込・抽選制(京阪の公式LINE「京阪電車ファン情報」から申込)。阪急のお祭りと同じく当選しないと入れないので、募集の時期を逃さないのが第一歩です。この記事では、実際に子連れで行ってわかった見どころと、子連れで回るコツを、同じ子鉄家庭の目線でまとめます。

京阪ファミリーレールフェアで電車の車体をクレーンで吊り上げる実演
電車の車体をまるごと吊り上げる実演。車両基地ならではの光景に、子どもも大人も見入りました(筆者撮影)

見どころ:車両基地でしかできない体験がいっぱい

① 電車に乗ったまま、大きな洗車機を通り抜け

我が家の子どもが大興奮だったのが、電車に乗ったまま、大きな洗車機を通り抜ける体験。ザーッと水が流れる中を通り抜ける豪快さに、子どもは「シャワーみたい!」と大喜びでした。ふだんは見られない“電車が洗われる側”を、車内から体験できるのは車両基地のイベントならでは。子鉄にとても人気の体験です。

② 車体をまるごと吊り上げる実演

クレーンで電車の車体をまるごと持ち上げる実演は、圧巻のひとこと。ふだん床下に隠れている台車や機器が見えて、大きな車体が宙に浮く光景に、子どもたちは釘付けでした。我が家の子が一番見入っていたのも、この吊り上げ実演です。

③ 電車との綱引き・保守用車の乗車も

このほかにも、電車との綱引きや、線路を保守する保守用車(マルタイ)の乗車体験など、ここでしかできない体験がいっぱい。乗務員室に入って運転士・車掌の気分を味わったり、つり革を使った小物づくりなどのものづくり体験もありました。我が家は、ボタンを押すとアナウンスが流れたり、別のボタンで踏切の遮断機を下ろせる体験にも夢中。ミニトレイン乗車も、子どもに大人気でした。

④ トーマス号・レトロ車両の展示

車両の展示も見どころ。きかんしゃトーマス号やレトロ車両の展示があり、大好きなトーマスの前で子どもたちは大はしゃぎでした。

京阪のきかんしゃトーマス号(トーマス・ラッピング電車)
京阪の「きかんしゃトーマス号」。大好きなトーマスの前で、子どもたちも大はしゃぎでした(筆者撮影)
⚠️ 「きかんしゃトーマス号」の運行について
京阪では毎年「きかんしゃトーマス号」を運行してきました(記事の写真は過去に運行された車両です)。京阪公式によると、「京阪電車きかんしゃトーマス 2024-25」の運行は、大津線の「600形きかんしゃトーマス号」が2025年9月27日交野線の「13000系きかんしゃトーマス号」が2025年11月3日で終了しました。今後の運行予定は京阪の公式でご確認ください。
京阪ファミリーレールフェアで展示されたレトロ車両
懐かしいレトロ車両の展示も。世代を超えて楽しめます(筆者撮影)
我が家が楽しんだ・見どころまとめ
  • 電車に乗ったまま洗車機を通り抜け(子どもが「シャワーみたい!」と大喜び)
  • 車体の吊り上げ実演(一番の釘付け)
  • 電車との綱引き・保守用車の乗車
  • 乗務員室体験・つり革の小物づくり・ボタンでアナウンス/踏切操作
  • ミニトレイン乗車・トーマス号/レトロ車両の展示・グッズ
(年齢・身長制限のあるイベントや、有料のイベントもあります)

何歳が楽しめる?

結論:未就学児から小学生まで、はば広く楽しめます
  • 0〜2歳:本物の電車が間近に。洗車機の水しぶきや大きな車両に夢中。
  • 3〜4歳:綱引きやボタン操作、ミニトレインなど“やってみる”体験にハマる年ごろ。
  • 5歳〜:吊り上げ実演の迫力や、乗務員室・ものづくり体験まで、まるごと楽しめます。
体験が中心のお祭りなので、「見る」だけでなく「やってみる」で満足度が高いのが魅力です。

子連れで行くコツ

  • 🎟 抽選制なので、まず申込を忘れずに:公式LINE「京阪電車ファン情報」から。募集は例年春先(2025年は3月末〜4月中旬)。当選しないと入場できません
  • 🚶 アクセス:京阪「寝屋川市」駅から南へ徒歩約15分。歩きやすい靴で。
  • 🕘 人気の体験・グッズは早い時間に:時間指定・整理券制のイベントは、早めに動くのがコツです。
  • 🍙 お昼は会場の出店で:飲食スペースがあるので、そこで食べられます。
  • 🚼 天候がよければベビーカーもOK:屋外・屋内をよく歩くので、抱っこ紐も併用できると安心です。
⚠️ おでかけ前に必ず公式で確認を
入場は無料でも完全事前申込・抽選制(公式LINE)です。日程・会場・申込方法は毎年変わるので、京阪電車のファミリーレールフェア公式ページで今年の情報を必ずご確認ください。

💡 関西のほかの鉄道イベントは、関西の鉄道イベント・電車まつり 子連れガイドにまとめています。ふだんの電車おでかけには新幹線が丸見えの水無瀬川緑地公園みくにん広場(三国ヶ丘)もどうぞ。

▶ YouTube「電車兄弟」もどうぞ

京阪をはじめ、関西の電車の走行シーンや鉄道イベントの様子を、実写の動画でYouTube「電車兄弟」に公開しています。お子さんと一緒にどうぞ。

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よくある質問

Q. いつ・どこで開催される? A. 京阪の寝屋川車両基地(大阪府寝屋川市)で、例年春(5月ごろ)の日曜に開催されます(2025年=5/25、9:30〜15:30・入場時間指定制)。入場は無料です。

Q. 予約は必要? A. 必要です。完全事前申込・抽選制で、公式LINE「京阪電車ファン情報」を友だち追加して申し込みます(当選しないと入場できません)。募集は例年春先。

Q. 小さい子でも楽しめる? A. 楽しめます。洗車機の通り抜けやミニトレイン、ボタン操作の体験など未就学児から楽しめるものが中心。飲食スペース・トイレがあり、天候がよければベビーカーでも回れます。

Q. トーマス号は今も走ってる? A. 京阪では毎年運行してきました(写真は過去の車両)。「2024-25」の運行は、大津線の600形が2025年9月27日、交野線の13000系が2025年11月3日で終了しました。今後の運行予定は京阪の公式でご確認ください。

※本記事は実体験にもとづく記録です。写真は筆者撮影(人物はプライバシー保護のため加工しています)。開催日程・会場・内容・申込方法は毎年変わります。おでかけ前に必ず京阪の公式で最新情報をご確認ください。
出典・参考(一次情報):京阪電車「ファミリーレールフェア」公式ページ

✍️ この記事を書いた人
電車兄弟の父
電車兄弟の父
電車・鉄道が大好きな兄弟の父。日々の「プラレール×本物電車」や子連れ鉄道おでかけを、YouTube「電車兄弟」と本ブログで記録。実際に見て・乗って・買って良かったものを、同じ子鉄家庭の目線で紹介します。
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