プラレール人気車両、結局どれを買う?子鉄パパが実物で選んだおすすめ4選【はやぶさ・キティ・くろしお・ラピート】
📅 この記事は 2026年7月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)
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プラレールは種類が多すぎて、「結局どれを買えばいいの?」と迷いますよね。我が家も同じでした——本物を見に行っては1台、また1台。気づけば電車だけで約60車両、トーマスやチャギントンの仲間まで入れると、もう数えきれないコレクションになっていました。
電車・鉄道が大好きな兄弟を育てる、子鉄パパです。新幹線や特急を見に行っては、おうちのプラレールで再現するのが我が家の日課。そうやって集めた車両たちを毎日いじってきたからこそ言えるのが、「本物を見たことがある車両ほど、子どもは長く遊ぶ」という一点です。
この記事では、そのなかでも子鉄兄弟が特に夢中になった人気4車両を、実物と本物の走行動画で見比べながら、「どんな子にハマるか」「なぜ長く遊べるか」を正直に紹介します。高いおもちゃではないからこそ、最初の1台と買い足しで失敗したくない——そんな同じ子鉄家庭の役に立てばうれしいです。
ひと目でわかる プラレールの選び方(人気車両編)
- 👤 こんな家庭に:本物の電車が好き/おうちでも再現したい/最初の1台・買い足しに迷っている
- ⭐ 迷ったら最初の1台:E5系はやぶさ(連結できる王道・我が家で一番働いた1台)
- 🎀 かわいい系:500系ハローキティ/パンダくろしお(小さい子がひと目で好きになる)
- 🤖 個性派:南海ラピート(一度見たら忘れない青い顔)
- ⚠️ 失敗しないコツ:実際に見た車両ほど長く遊ぶので、旅行やおでかけで見た電車から選ぶ
各車両を、我が家の実物プラレールと、YouTube「電車兄弟」の本物の走行動画で見比べられるようにしています。本物のかっこよさと、プラレールのデフォルメされた愛嬌——その両方を、お子さんと一緒に楽しんでください。
まず押さえる:失敗しない選び方4つの軸
- 実車を見たことがあるか:見たことのある車両は「知ってる!」と食いつきが段違い。旅行やおでかけで見た車両が狙い目。
- 年齢に合うか:1〜2歳は握って押せる手転がし、3歳〜は電動でレールを走らせる楽しさ。
- 連結できるか:はやぶさ+こまち のように連結できる車両は、遊びの幅がぐっと広がる。
- 顔つき・色がはっきりしているか:個性的な顔・はっきりした色の車両ほど、小さい子でも見分けやすく愛着がわく。
子鉄兄弟が夢中になった人気4車両
① E5系はやぶさ = 迷ったらこれ。我が家で一番働いた1台
最初の1台に迷ったら、E5系はやぶさで間違いありません。 緑(常磐グリーン)とピンクのラインの子鉄人気ナンバーワン。届いた日から、リビングが小さな東北新幹線になります。
証拠は、この写真のハゲた鼻先です。我が家のはやぶさは、2年間ほぼ毎日遊び倒されて、塗装が剥げるまで走り続けました。それだけ、子どもの「好き」を受け止め続けてくれた1台ということ。壊れず、飽きられず、ずっと現役です。
はやぶさの強みは連結。E3系こまちやE6系とつなげば、駅で見た「新幹線どうしの連結」がおうちで再現できます。遊びが1台で終わらず、どんどん広がるのが、長く遊べる最大の理由です。買うなら、連結できるS-03(連結仕様)を選べば間違いありません(対象年齢3歳以上)。
② 500系ハローキティ新幹線 = 本物はもう引退。会えるのはプラレールで
とがった先頭形状で今も大人気の500系。なかでもハローキティ新幹線は、ピンクのラインとキャラクターで、見た目のインパクトが唯一無二。白い新幹線がずらりと並んでも、この子だけは一発で見分けられます。
そして、これは知っておいてほしいのですが——本物のハローキティ新幹線は、2026年5月に運行を終了しました。つまり、もう本物には会えません。でも、プラレールなら、あの日の感動をおうちで何度でも呼び戻せます。「昔、本物が走ってたんだよ」と話しながら遊べる、記念にもなる1台です。
③ パンダくろしお = 電車に詳しくない子でも、ひと目で夢中
先頭にパンダの顔が描かれた特急「パンダくろしお」は、まだ電車に詳しくない小さい子でも、ひと目で好きになる愛らしさ。「電車」というより「パンダ」で覚える子も多く、電車好きへの入り口にぴったりです。プラレールでもパンダの顔と、側面のにぎやかなパンダたちがしっかり再現されています。
うれしいのは、本物が今も関西で走っていること。プラレールで遊んでから、和歌山方面へ本物を見に行く——そんな「おうち→本物」の流れも作れます。
④ 南海ラピート = 一度見たら忘れない”青い顔”
関西・南海電鉄の空港特急ラピートは、丸みのある青い顔と大きな窓が特徴の、まるでロボットのような近未来デザイン。一度見たら忘れられない顔で、他の電車とはまったく違う存在感があります。ありきたりな車両では物足りなくなってきた子に、次の”推し”としてハマります。
関西空港へ行く機会があれば本物にも会えるので、「本物を見る目標」ができるのもいいところ。プラレールでも、その独特のフォルムがしっかり楽しめます。
結論:最初の1台なら「E5系はやぶさ」、そこから”見た順”に
4車両とも自信を持っておすすめできますが、はじめての1台に迷ったら、やっぱりE5系はやぶさです。理由はシンプルで——
- 子鉄人気の王道で、まず外さない
- 連結で遊びが広がり、1台で終わらない
- 我が家で塗装がハゲるまで遊べた=それだけ長く愛される
そこから先は、お子さんが実際に見た車両(500系・くろしお・ラピートなど)を、“見たことある順”に買い足していくのが、失敗が少なく、遊びも長続きする買い方です。おもちゃ箱が、お子さんの「見た電車の記録」になっていきますよ。
💡 年齢別のもっと詳しい選び方は年齢別 プラレール完全ガイドで、収納のコツはプラレール収納アイデアでまとめています。本物を見に行くなら関西・九州の電車スポットもどうぞ。
よくある質問
Q. 最初の1台はどれがいい? A. E5系はやぶさ(S-03・連結仕様)がおすすめ。王道で外さず、連結で遊びが広がります。そのうえで、お子さんが見たことのある車両を足していくと失敗しません。
Q. どんな車両が人気? A. 顔つきが個性的で色がはっきりした車両。E5系はやぶさ・500系ハローキティ・パンダくろしお・南海ラピートなどは、小さい子でもひと目で見分けられて愛着がわきます。
Q. 見たことがない電車でも遊ぶ? A. 遊びますが、実際に見た車両のほうが圧倒的に長く遊びます。「本物を見た→おうちで再現」がセットになると食いつきが違います。
※本記事は実体験にもとづきます。写真は筆者撮影。掲載のプラレール商品名・仕様・価格は変更される場合があります。購入前にAmazon等の商品ページで最新をご確認ください。本物の走行シーンはYouTube「電車兄弟」で公開しています。