Osaka Metro Groupフェスティバル2026は11月15日|応募は10月18日まで

✏️ 更新: 2026.10.02

📅 この記事は 2026年10月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)

Osaka Metro Groupフェスティバル2026は11月15日|応募は10月18日まで
📖 もくじ▼

ひと目でわかる Osaka Metro Groupフェスティバル2026

  • 📅 緑木イベントは11月15日(日)=緑木車両工場・緑木検車場(9月30日発表)
  • 🎫 応募は受付中・10月18日(日)23時59分まで(10月2日10時に開始)。チケットぴあから、4コースのうち1つ・最大4人。定員を超えたら抽選
  • 💰 関西では珍しい有料:大人(中学生以上)1,000円・小人は3歳から600円
  • 🚃 コースは4つ、応募できるのは1つ:車両工場見学(計1,200人)/市電乗車&お仕事体験・車掌体験(各計100人)/車両部品販売(計60人)
  • 📍 会場:四つ橋線「北加賀屋」駅 3号出入口から徒歩約10分。18歳未満は保護者の同伴が必要・ベビーカーは持ち込めません
  • 🎟 抽選に外れても:スタンプラリー(10/9〜12/20)とキッズイベント(3会場)は無料

電車・鉄道が大好きな兄弟を育てる、子鉄パパです。

大阪の地下鉄の車両工場に入れるのが、この「Osaka Metro Groupフェスティバル」の緑木イベントです。地下鉄の車両が吊り上げられる場面や、台車をばらして組み立てる実演を、間近で見られます。

ただしこのイベント、関西のほかの車両基地まつりとはずいぶん勝手が違います。有料で、3歳から料金がかかる。そしてコースは4つのうち1つしか選べません。順に整理します。

✅ 応募は受付中です(10月18日(日)23時59分まで)
10月2日10時に、特設サイトの各コースの「ご応募はこちら」からチケットぴあでの応募が始まりました。この記事は、Osaka Metroの9月30日の発表と特設サイトにもとづいています。

2026年は11月15日(日) 過去3年の動き

年発表応募受付の開始緑木イベント
2024年9月25日10月11日(金)10:0011月17日(日)
2025年9月4日9月19日(金)10:0011月16日(日)
2026年9月30日10月2日(金)10:0011月15日(日)

開催日は3年とも11月の第3日曜です。一方で発表日は、2024年が9月25日、2025年が9月4日、2026年が9月30日と、年によって3週間以上動いています。

💰 関西では珍しい「有料」、しかも3歳から

2026年の参加費(各コース・税込・ノベルティ付き。2025年と同じ)
  • 大人(中学生以上)… 1,000円
  • 小人(3歳以上小学生以下)… 600円

たとえば大人2人+3歳と5歳の4人家族なら、3,200円。無料が当たり前の車両基地まつりに慣れていると、ここで一度立ち止まることになります。

つくばエクスプレスまつりが「6歳未満は人数にも含めない」設計なのとは、ちょうど逆です。小さい子ほど得をするイベントもあれば、3歳から一人前に料金がかかるイベントもある。まつりごとに前提が違うので、金額は毎回見たほうがいいです。

なお2024年の小人は500円でした。金額も年で変わります。

🎫 応募はチケットぴあから。10月18日(日)23時59分まで

応募は10月2日(金)10時に始まり、締切は10月18日(日)23時59分です。特設サイトの緑木イベントのページで、コースごとの「ご応募はこちら」からチケットぴあへ進みます。特設サイトに書かれている決まりは、次のとおりです。

  • 4つのコースから1つを選んで応募します
  • 応募にはぴあの会員登録が必要です
  • 1回の応募は最大4人まで。18歳未満だけの応募は抽選の対象外で、大人(18歳以上)を含めて応募します
  • 支払いはクレジットカードのみ。当選した時点で即時決済され、チケットを買ったあとのキャンセルや再発行はできません
  • 定員を超えたら抽選。応募状況によっては二次募集をすることもある、と発表されています。抽選結果の通知日は書かれておらず、抽選結果の問い合わせは受け付けていません

時間帯の希望が通らなくても交渉はできない、ということです。

🚃 4つのコース。定員が桁で違います

2026年も2025年と同じ4コース・同じ定員で、応募できるのは1つだけです。定員の差が大きいので、ここは数字を見て決めたほうがいいです。

コース回数と定員中身
車両工場見学9時から1時間おきに6回・1回200人=計1,200人車体の吊り上げ作業や、台車の分解・組立の実演を見学
市電乗車&お仕事体験9時30分から1時間おきに5回・1回20人=計100人市電30号車に乗る、ピット探検や打音検査
車掌体験9時30分から1時間おきに5回・1回20人=計100人マイク放送・扉の開け閉め・方向幕の操作
車両部品販売9時15分・10時45分・13時15分の3回・1回20人=計60人紋章や標記板など、車両部品の販売

車両工場見学だけ、枠が10倍以上あります。当たりやすさで選ぶならここ。逆に車掌体験は計100人で、マイクを握ってドアを開け閉めできる濃さがあるぶん、狭き門です。

子どもの年齢で決めるのがよさそうだと思っています。小さいうちは「大きな機械が動く」ほうが刺さるので工場見学、自分でやりたい気持ちが出てきたら車掌体験、という順番です。

特設サイトによると、各コースの受付は開始の30分前からで、コースの体験は約1時間。コースが終わったあとに、市電保存館の見学・体験ブース・展示・フードトラックを自由に回れます(コースの前には回れません)。滞在の目安は2〜3時間とされています。車いすで参加できるのは、車両工場見学と車両部品販売の2コースです。

▶ 大阪メトロの電車を、外から見るなら

地下鉄なのに地上を走る区間が、大阪メトロには9路線ぶんあります。抽選も申込もいらない場所ばかりです。→ 大阪メトロが地上に出る場所まとめ

その9路線を撮った走行シーン(YouTube「電車兄弟」が開きます)もどうぞ。

フェスティバルは、当日だけではありません

「Osaka Metro Groupフェスティバル」は緑木のイベント1日だけを指すものではなく、2か月あまりの期間ごとの名前です。2026年は10月9日(金)から12月20日(日)までです。

  • 🎫 メトフェススタンプラリー(10月9日〜12月20日・無料)… 今里筋線の開業20周年にちなんで、8路線の「駅番号20の駅」全7駅を回ります。全部集めると「今里筋線80系車両ホログラムトレーディングカード」がもらえます(数に限りあり・引き換えはなんば駅定期券販売所)
  • 👶 キッズイベント(無料)… ミニチュア運転台の展示・操作体験や縁日。10月18日(日)10〜16時は森ノ宮の「ほとりで」(UR森之宮ビル1階・一部有料)、10月31日(土)11〜16時は京橋のコムズガーデン、11月7日(土)10〜16時は天王寺のあべちか「花時計広場」

抽選に外れても、この2つは申込なしで参加できます。どちらも地下鉄の駅や地下街なので、暑い日や雨の日にも動けるのが利点です。

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子連れで気をつけたいこと

  • 🚉 会場は四つ橋線「北加賀屋」駅の3号出入口から徒歩約10分。入場は南港通り沿いの北側の門からで、市電保存館がある南側の門からは入れません。会場にも周辺にも駐車場はありません
  • 👨‍👩‍👧 18歳未満は、保護者(18歳以上)1名の同伴が必要です。18歳未満だけでは参加できません
  • 🍼 ベビーカーでの参加はできません。受付で預かってもらいます
  • 👟 足場の悪い場所があります。丈の長いスカートやズボン、ハイヒール、サンダルは控えて、動きやすい服装で、と案内されています
  • 🎒 手荷物は預かってもらえません
  • ❓ トイレ・授乳室・雨天時の扱いについては、公式の案内に記載がありません
  • 🔄 2026年のコースは2025年と同じ4つですが、2024年は「綱引き&保守車両」があるなど、コースは年によって入れ替わってきました
  • ⚠️ 延期や中止のお知らせは特設サイトに出ます(2026年の発表より)

応募する前に

✅ 10月18日までにやっておくこと

🎫 特設サイトの緑木イベントのページでコースを1つ決めて、チケットぴあから応募する(ぴあの会員登録を先に)
🚃 関西の鉄道イベント・電車まつり子連れガイド——10月も各社の発表が続きます。無料のまつりも多いので、まとめて押さえておくと取りこぼしません
🎮 関西で電車の運転体験ができる場所——車掌体験に外れても、運転台にさわれる場所はほかにもあります
🗺 関西で電車がたくさん見える場所18選——申込も抽選もいりません

※本記事は2026年9月30日付のOsaka Metro公式リリース(「Osaka Metro Group フェスティバル2026」を開催)と、2025年9月4日・2024年9月25日付の同リリースと特設サイトにもとづく準備ガイドです(わが家は参加できていません)。応募方法と参加条件は特設サイト(2026年10月2日に確認)でご確認ください。トイレ・授乳室・雨天時の扱いについては、公式の案内に記載がありません。

✍️ この記事を書いた人
電車兄弟の父
電車兄弟の父
電車・鉄道が大好きな兄弟の父。日々の「プラレール×本物電車」や子連れ鉄道おでかけを、YouTube「電車兄弟」と本ブログで記録。実際に見て・乗って・買って良かったものを、同じ子鉄家庭の目線で紹介します。
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