大阪駅で電車が見える場所|時空の広場は無料で線路の真上・子連れの使い方

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「大阪駅で電車が見える場所」を探しているなら、答えはひとつです。駅の5階にある「時空(とき)の広場」。改札の外で、入場券もいらず、線路の真上からホームを見渡せます。わが家は梅田に買い物に来たついでに寄って、子どもが上から電車を数える時間になりました。見える電車と見えない電車、芝生のような場所でのプチピクニック、混み具合まで、子連れの目線でまとめます。

ひと目でわかる 大阪駅 時空の広場

  • 👤 こんな家族に:梅田に用事がある/入場券なしで電車を見たい/ベビーカーのまま高い所から見たい
  • 🚃 見えるもの:線路の真上から、ホーム6つ分(1〜11番のりば)。新快速・環状線・関空快速に、サンダーバード・こうのとり・スーパーはくと
  • 🙅 見えないもの:はるか・くろしお(地下ホームに停まるので、ここからは見えません)
  • 🎫 料金・場所:無料。改札の外、大阪駅の5階。駅をおおう大きな屋根の下
  • 👶 子連れ実用:芝生のような場所でプチピクニック。カフェあり。授乳室とおむつ替えはルクア8階
  • ⚠️ 注意:休日は人が多い駅。それでも電車が見られないほどではありません
大阪駅で電車が見える場所|時空の広場は無料で線路の真上・子連れの使い方

電車・鉄道が大好きな兄弟を育てる、子鉄パパです。大阪駅は、ホームに入れば電車は見られます。でも子連れだと、入場券を買って、階段を下りて、人の流れの中で見ることになる。時空の広場は、その全部をしなくていい場所でした。

時空の広場はどこにある?

大阪駅の5階です。大阪ステーションシティの公式サイトでは「広場・時計・グリーン」のひとつとして、金時計と銀時計のある「変化するパノラマ空間」と紹介されています(大阪ステーションシティ 広場・時計・グリーン)。線路をまたぐ位置にあるので、下を見るとホームと電車が並んでいます。

改札の外にあるので、きっぷも入場券もいりません。時間を決めずに、買い物の途中に立ち寄れます。

見えるもの:ホーム6つ分を、真上から

わが家が行って、子どもがいちばん喜んだのはここです。ホームに立つと目の前の1本しか見えませんが、ここからはホーム6つ分の電車がいっぺんに見えます。上から見下ろすので、電車の屋根の色や長さの違いも分かります。

わが家が見た電車は、こんな顔ぶれでした。

種類見えた電車
京都線・神戸線新快速・快速・普通(白に青帯の電車が次々)
大阪環状線オレンジ帯の環状線と、関空快速・紀州路快速の車両
特急サンダーバード(北陸)・こうのとり(城崎温泉)・スーパーはくと(鳥取)

ひっきりなしに電車が出入りするので、待ち時間がありません。「次はどれが動くかな」と、上から指をさして数える遊びになりました。

見えないもの:はるかとくろしおは地下ホーム

ここは行く前に知っておいてください。関西空港へ行く特急「はるか」と、和歌山へ行く「くろしお」は、2023年3月18日から大阪駅の地下ホーム(うめきたエリア・21〜24番のりば)に停まります(JR西日本 2023年3月9日のお知らせ)。地下なので、時空の広場からは見えません。おおさか東線の電車も同じく地下です。

はるかやくろしおを見たいときは、入場券(150円)で地下ホームへ下りるのがいちばん確実です。地上のホームと地下ホームは、西口とうめきた地下口を改札の中でつなぐ地下連絡通路で行き来できます。

💡 はるかのハローキティ車両やパンダくろしおをホームの目の前で見るなら、日根野駅のほうが向いています。

子連れでの使い方

芝生のような場所で、プチピクニック

広場には芝生のようになった場所があって、わが家はそこで座っておやつを食べました。電車を見ながらのプチピクニックです。カフェもあるので(公式サイトにはイタリアバールの「バール・デルソーレ」が時空の広場に載っています)、大人はコーヒーを持って座っていられます。

雨でも大丈夫、暑さは別

駅をおおう大きな屋根の下なので、雨の日でも見られます。ただし屋根の下は外と同じ空気なので、夏の暑さと冬の寒さはそのままです。

授乳室・おむつ替え・トイレ

広場そのものに授乳室はありません。駅ビルのルクア8階にベビールーム(調乳設備2台・おむつ替え台3台・男性も使える/授乳室3ブースは女性専用)があります(大阪ステーションシティ 授乳室・ベビーカー貸出)。トイレも駅ビルのほうが近いので、広場に上がる前に済ませておくと楽です。

混み具合

人が集まる駅なので、休日はかなり混みます。それでも、電車が見られないほどではありませんでした。広場は広いので、端に行けば座る場所は見つかります。

梅田ついでがいちばん

この場所は、わざわざ行くより、梅田に来たついでに寄る使い方がいちばん合っています。デパートで買い物をして、子どもが飽きてきたら5階に上がる。10分でも満足して、また買い物に戻れる。少し歩けば大きなデパートがあるので、困ることがありません。

大阪駅には、線路を見下ろしながら食事ができるレストランもあります。でもわが家は、無料で、時間を気にせず、子どもが走れる広場のほうが合っていました。

近くでもっと見るなら

  • 阪急 大阪梅田駅:歩いて行ける隣の駅。マルーンの阪急が10面9線にずらりと並び、一斉発車が見られます(入場券かICで20分)
  • 新大阪駅:新快速で1駅。東海道・山陽・九州の新幹線が大集合(入場券)
  • 十三大橋:阪急3線が同時に淀川を渡る土手(無料)

まとめ

  • 大阪駅で電車が見える場所は、駅の5階の「時空の広場」。改札の外・無料・線路の真上
  • 新快速・環状線・関空快速に、サンダーバード・こうのとり・スーパーはくとが次々
  • はるかとくろしおは地下ホーム。見たいなら入場券で地下へ
  • 芝生のような場所でプチピクニック、カフェあり。授乳室はルクア8階
  • 梅田の買い物ついでに寄るのがいちばん

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※本記事は実体験(家族で訪問)と、大阪ステーションシティ・JR西日本の公式サイトをもとにしています。この記事には写真がありません(撮れしだい足します)。広場の設備・カフェ・停車するホームは変わることがあります。おでかけ前に公式で最新をご確認ください。

✍️ この記事を書いた人
電車兄弟の父
電車兄弟の父
電車・鉄道が大好きな兄弟の父。日々の「プラレール×本物電車」や子連れ鉄道おでかけを、YouTube「電車兄弟」と本ブログで記録。実際に見て・乗って・買って良かったものを、同じ子鉄家庭の目線で紹介します。
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