メトロファミリーパーク2026はいつ?申込方法は?|綾瀬車両基地の準備ガイド
📅 この記事は 2026年8月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)
📖 もくじ▼
ひと目でわかる メトロファミリーパーク in AYASE 2026
- ⚡ 2026年の日程:まだ未発表(8月20日時点)。しかも2025年は6年ぶりの開催=毎年ある行事ではありません
- 🗓 昨年:2025年11月23日(日・祝)10:00〜15:00(最終入場14:30)
- 📍 会場:綾瀬車両基地(千代田線「北綾瀬」駅から徒歩約12分)
- 🎫 申込:入場無料。完全事前WEB申込・抽選1万名(代表者は18歳以上・同行者に年齢制限なし)
- 🔑 やっておくこと:メトポに入会すると当選確率が2倍(公式明記・入会無料)
- 🚼 子連れ:授乳室・赤ちゃん休憩室・救護室あり。ベビーカーは「一部移動や参加が困難な場所がある」
電車・鉄道が大好きな兄弟を育てる、子鉄パパです。
千代田線の電車がずらりと並ぶ綾瀬車両基地を、まるごと開放する「メトロファミリーパーク in AYASE」。無料で、しかも1万名を招待するという、関東でも最大級の規模の車両基地イベントです。
ただしこのイベント、2025年は6年ぶりの開催でした。毎年やっているつもりで待っていると、そもそも開催されない年があります。そして無料である以上、当たるかどうかがすべてです。
東京メトロの2026年のニュースリリースを確認しましたが、ファミリーパークの告知はまだ出ていません。2025年は9月2日に告知され、9月5日から応募受付という流れでした。
📌 いまやること:カレンダーに「9月2日・メトロファミリーパークの発表チェック」で通知を入れることと、あとひとつ——メトポの入会です。入会しているだけで当選確率が2倍になるので、発表を待つあいだにやっておく価値があります。
2026年はいつ? 2025年の動きから
| 2025年の動き | 日付 |
|---|---|
| 告知 | 9月2日 |
| 応募受付 | 9月5日(金)10:00 〜 9月30日(火)23:59 |
| 当選連絡(当選者のみメール) | 10月中旬以降 |
| ふるさと納税枠の受付開始 | 10月28日(火)9:00 |
| 開催 | 11月23日(日・祝)10:00〜15:00(最終入場14:30) |
告知から応募開始まで3日、受付期間は約4週間ありました。開催が11月下旬と遅いぶん、申し込みから当日までは2か月近く空きます。
🔑 申し込む前にやること:メトポの入会
2025年の公式案内には、はっきりこう書かれていました。
メトポ(メトロポイントクラブ)は東京メトロのポイントサービスで、入会は無料です。応募した時点で会員になっていることが条件なので、受付が始まってから登録しても間に合う可能性はありますが、慌てて手続きするより先に済ませておくほうが確実です。
すいそうフェスティバルのWESTER ID、東急電車まつりのWAmazing Playと同じで、この手のイベントは「申し込む前に会員登録が要る」ことが多いです。ただメトポが違うのは、登録の有無で当たりやすさそのものが変わるという点。ここだけは発表を待たずに動けます。
倍率はどれくらい?
2025年に参加された方のブログには、1万名の枠に約3万人の応募があったという記録がありました(わが家は未参加のため、公式の発表では確認できていません)。単純計算で3倍ほどです。
無料イベントとしては現実的な数字だと思います。メトポで確率が2倍になるなら、なおさら入会しておく意味があります。
🎁 抽選に外れても入れた道がありました
これは知らない人が多いはずです。2025年は、足立区のふるさと納税の返礼品として入場券が用意されました。
- 寄附額:1万円から
- 内容:入場券+車両洗浄乗車体験+つり革3本
- 先着50組(1組5名まで入場可)
- 受付開始:10月28日(火)9:00
足立区の案内には、一般抽選が終わったあとでも抽選に外れた方も、応募していなかった方も申し込める(先着順)と明記されていました。
しかも付いてくるのが車両洗浄乗車体験です。電車に乗ったまま洗車機を通る、あの体験。定員制ブースのなかでも人気が高いはずのものが、抽選なしで確保できたことになります。2026年も同じ枠が用意されるかはわかりませんが、抽選に外れた時点であきらめない——それだけ覚えておく価値があります。
当日は何ができる?(2025年の公式案内より)
事前登録が必要(応募と同時に申し込む)
| ブース | 定員 |
|---|---|
| 車両洗浄乗車体験 | 各回165〜170名 |
| 千代田線05系 運転台見学 | 各回10組 |
| 千代田線16000系 運転台見学 | 各回10組 |
| 鉄道模型運転体験 | 各回10名 |
| 運転体験シミュレーター | 各回5名 |
| 高所作業車乗車体験 | 各回10組 |
運転台見学もシミュレーターも各回10組・5名と、かなり狭い枠です。入場が当たっても、中の体験は別の勝負になります。
予約なしで参加できる
- 車両展示・保守車両展示
- 子ども整備士作業服撮影会
- レールチャレンジ/バラストに絵を描こう
- 「ぐるっと車輪くん」「プラレール広場」(※対象:小学生以下)
- グッズ販売・飲食スペース(キッチンカー)
小さい子連れにありがたいのは、小学生以下向けのブースが用意されていることです。プラレール広場があるので、本物の車両に飽きても遊べる場所があります。
子連れで気をつけたいこと
- 🚼 ベビーカー:2025年の公式案内は「車いす、松葉づえ、ベビーカー等では一部移動やご参加が困難な場所がございます」という書き方でした。禁止ではありませんが、回りきれない場所があるということです(東急電車まつりのように持ち込み自体が不可のイベントもあるので、混同しないように)
- 🍼 授乳室・赤ちゃん休憩室・救護室・多目的トイレが用意されていました。この規模のイベントとしては手厚いほうです
- 🍙 お昼ごはんは計画してから行く:2025年に参加された方のブログには、会場が広く個々の体験には行列ができるため移動に手間取り、飲食にたどり着けたのが閉場間際だったという記録がありました。駐車場でコンビニが営業していたとも書かれています。おにぎりだけでも持っていくほうが安全だと思います
- 👟 公式が歩きやすいスニーカー・動きやすい服装を勧めています。車両基地は広いです
- ☔ 雨天決行(荒天や交通機関の乱れのときは中止)
- 🎫 当選メールのチケットはスクショか印刷をしておくよう案内されていました。転売・譲渡は禁止です
会場の最寄りは千代田線の北綾瀬駅。地下鉄と言いながら、この区間は地上を走ります。地上に出るメトロを集めた記事はこちら、千代田線の電車を見るなら北千住もどうぞ。
そのとき撮った地上を走る東京メトロの走行シーン(YouTube「電車兄弟」が開きます)もあわせて。
発表を待つあいだに
🔑 メトポに入会しておく——これだけは今日できます。当選確率が2倍になります
🚃 関東の鉄道イベント・電車まつり子連れガイド——メトロの前に京成くぬぎ山・東急・TXの発表があります。締切は9月中に集中します
🗺 関東で電車がたくさん見える場所——抽選に外れても、電車を見に行ける場所はあります
わが家はまだ行けていません
正直に書いておくと、わが家は関西に住んでいて、このイベントには参加できていません。この記事は、2025年の東京メトロの公式案内と足立区の発表を読み、公式が触れていない当日の様子だけを参加された方の記録から補ってまとめた準備ガイドです。参加レポートから引いた部分は、そのつど出どころを書いています。
2026年の発表が出たら、この記事を最新の日程・応募方法に差し替えます。
※本記事は東京メトロの公式イベントサイト「メトロファミリーパーク in AYASE 2025」および足立区のふるさと納税返礼品に関する発表にもとづく準備ガイドです(わが家は参加できていません)。2025年が6年ぶりの開催であったことは複数の鉄道メディアが報じています。倍率・当日の行列や飲食の状況は、参加された方のブログの記録によるもので、公式の発表では確認できていません。開催の有無・日程・定員・応募方法は年により変わります。2026年の情報は東京メトロのニュースリリースでご確認ください。