鉄道フェスティバル2026はいつ?|全国の鉄道会社が集まる、お台場のブース祭です

📅 この記事は 2026年8月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)

鉄道フェスティバル2026はいつ?|全国の鉄道会社が集まる、お台場のブース祭です
📖 もくじ

ひと目でわかる 鉄道フェスティバル2026

  • 2026年(第33回)の日程まだ未発表(8月25日時点)。直近2年は10月の「鉄道の日」前後の土日2日間
  • 📍 直近2年の会場はお台場イーストプロムナード(りんかい線「国際展示場」駅 徒歩1分)
  • 🎪 車両基地の公開ではありません。全国の鉄道会社のブースが広場に並ぶ「お祭り広場」型です
  • 🛍 公式の案内は「ブース展開・商品・グッズの販売等」=グッズと物販が主役
  • 🕙 各日10:00〜17:00
  • 荒天中止・延期なし(2025年の案内より)

電車・鉄道が大好きな兄弟を育てる、子鉄パパです。

「国内最大級の鉄道イベント」と紹介されることが多い鉄道フェスティバル。ただ、車両基地のおまつりを想像して行くと、性格がだいぶ違います。先にそこから書きます。

⚠️ 2026年(第33回)の日程は、まだ発表されていません(2026年8月25日時点)
国土交通省の「鉄道の日」ページを確認しましたが、第32回(2025年)の情報のままです。昨年は9月はじめに情報が出ています。
📌 いまやること:カレンダーに「9月1日・鉄道フェスティバルの発表チェック」で通知を入れてください。申し込みは要らないタイプのイベントなので、日程と会場さえ分かれば動けます。

そもそも、どんなイベント?

10月14日の「鉄道の日」を記念する行事です。国土交通省のページには、由来がこう書かれています。

「明治5年(1872年)10月14日新橋~横浜間に日本で最初の鉄道が開通したことを受け、平成6年(1994年)、その誕生と発展を記念し、毎年10月14日を『鉄道の日』と定めました。」

主催は「鉄道の日」実行委員会。鉄道事業者・関係団体・国などで組織された委員会で、JRから全国の私鉄までが参加する、この時期の中心行事です。2025年で第32回でした。

開催日会場時間
第31回(2024年)10月13日(日)・14日(月・祝)お台場イーストプロムナード各日10:00〜17:00
第32回(2025年)10月11日(土)・12日(日)お台場イーストプロムナード各日10:00〜17:00

会場のイーストプロムナードは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩1分。ゆりかもめなら「有明」駅から徒歩3分、「東京ビッグサイト」駅から徒歩5分です。

🎪 車両基地まつりとは、性格が違います

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。

このイベントの公式の案内は、こういうものです。

「鉄道事業者、協賛企業等によるブースが展開され、今年は商品・グッズの販売等も予定しています。」

つまり主役はブースとグッズです。車両基地の公開イベントのように、本物の車両に触ったり、運転台に座ったり、クレーンの実演を見たりするものではありません。

そのかわり、全国の鉄道会社が一か所に集まります。ふだん関東では会えない地方の鉄道会社のブースを見られるのは、このイベントならではです。「グッズを買う・ブースを回る」のが楽しめるお子さんなら一日もちますし、本物の車両を期待しているお子さんなら、各社の車両基地まつりのほうが刺さると思います。

入場料については、わたしが確認できた公式の案内には記載がありませんでした。鉄道コムやレイルラボといった鉄道情報サイトは入場無料と案内しています。公園の広場で開く、出入り自由の形式です。

⛈ 荒天なら中止。延期はありません

2025年の案内に、こう書かれていました。

「台風などによる荒天時等には開催を中止する場合があります。(開催日の延期はありません。)」

10月は台風のシーズンです。中止になったら、その年はもう開かれません。遠くから予定を組んで行く場合は、直前の天気と公式の告知を確認してからにしてください。

なお、関西では同じ「鉄道の日」の記念行事として駅祭ティング(天王寺)が開かれています。あちらも入場無料のブース型で、性格はよく似ています。

発表を待つあいだに

✅ 発表待ちのうちに

🚃 関東の鉄道イベント・電車まつり子連れガイド——本物の車両に触りたいなら、秋の車両基地まつりへ。応募時期をまとめて追えます
🗾 駅祭ティング(天王寺)——関西版の「鉄道の日」イベント。こちらも入場無料・申込不要です
🃏 私鉄10社スタンプラリー——鉄道の日シーズンから冬まで続く、もうひとつの定番です

わが家はまだ行けていません

正直に書いておくと、わが家は関西に住んでいて、このイベントには参加できていません。この記事は、国土交通省の「鉄道の日」ページと、2025年の開催案内を読んでまとめた準備ガイドです。

調べていて感じたのは、「国内最大級」という紹介と「ブースと物販のお祭り」という実際の性格のあいだに、すこし距離があることでした。何のイベントかを知ったうえで行けば楽しく、車両基地を期待して行くと肩透かし——先にそれが分かるページがあってもいいと思って、まとめました。

2026年の発表が出たら、この記事を最新の日程・会場に差し替えます。

※本記事は国土交通省「鉄道の日」ページと、東京お台場.netの第32回開催案内にもとづく準備ガイドです(わが家は参加できていません)。開催日・会場・内容は年により変わります。入場料は上記の公式案内に記載がなく、入場無料との案内は鉄道コム・レイルラボなどの鉄道情報サイトによります。第30回以前の会場については確認していません。

✍️ この記事を書いた人
電車兄弟の父
電車兄弟の父
電車・鉄道が大好きな兄弟の父。日々の「プラレール×本物電車」や子連れ鉄道おでかけを、YouTube「電車兄弟」と本ブログで記録。実際に見て・乗って・買って良かったものを、同じ子鉄家庭の目線で紹介します。
プロフィール詳細 →
🗺 電車スポットマップ お住まいのエリアの近くにも、スポットがあるかも? 実際に行った電車スポットだけを地図にまとめています。ピンをタップすると、見られる電車・子連れの回り方がわかります。 地図から探す →