万博鉄道まつり2026は11/28・29開催|2年連続で行っている、わが家の回り方

📅 この記事は 2026年8月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)

万博鉄道まつり2026は11/28・29開催|2年連続で行っている、わが家の回り方
📖 もくじ

ひと目でわかる 万博鉄道まつり2026

  • 2026年は11月28日(土)・29日(日)9:30〜16:00(予定)。開催はもう発表されています
  • 📍 会場は万博記念公園(大阪モノレール「万博記念公園」駅すぐ)の「東の広場」など
  • 🎫 まつりは入場無料。ただし公園の入園料(大人450円)が別途要ります
  • 🚃 出展は2025年で164社・団体=全国から鉄道会社が集まります
  • 👦 わが家の子がハマったのはJR貨物のプラレールくじピンバッジのガチャガチャ
  • 🚗 わが家は2年とも車で行って、モノレール駅前に駐車しました

電車・鉄道が大好きな兄弟を育てる、子鉄パパです。わが家は2024年・2025年と、2年連続で行っています。

秋冬の鉄道イベントをこのブログでたくさん紹介してきましたが、「全国の鉄道会社にまとめて会える」という点で、関西ではこのまつりが頭ひとつ抜けています。しかも2026年の日程はもう発表されています

✅ 2026年は11月28日(土)・29日(日)に開催されます
主催の大阪モノレールが2026年6月5日に発表済みです。9時30分〜16時(予定)、会場は万博記念公園の「東の広場」「EXPO'70パビリオン」他。
📌 秋の車両基地まつりと違って抽選も申込もありません。日程を予定に入れておくだけで行けます。

そもそも、どんなイベント?

万博記念公園(大阪府吹田市)で開かれる、屋外の大きな鉄道まつりです。主催は大阪モノレール・大阪モノレールサービス・大阪府・吹田市。太陽の塔のある、あの公園が会場です。

規模の数字は主催の発表にあります。出展は2025年が164社・団体、2024年が153社・団体。全国の鉄道会社と関係企業のブースがずらりと並びます。2026年の発表では、こんなゾーン構成が予定されています。

  • 交通・観光連携ゾーン(物販・PR=各社ブースの本体)
  • 旅情くつろぎゾーン(観光列車展など)
  • 子ども・ファミリーゾーン
  • ステージゾーン/グルメゾーン/有料遊具ゾーン

まつり自体は入場無料ですが、万博記念公園の入園料(大人450円)が別途必要です。子どもの入園料は発表に記載がないので、万博記念公園の公式サイトでご確認ください。

🎯 2年連続で行っている、わが家の実感

ここからは実体験です。当時3〜5歳の兄弟を連れて、2年とも回りました。

子どもがハマったのは「くじ」と「ガチャ」でした

うちの子たちが吸い寄せられたのは、JR貨物のプラレールくじと、各社のピンバッジガチャです。

164ものブースが並ぶので、大人は「どの会社を見ようか」と考えますが、子どもは違いました。くじを引く、ガチャを回す、何が出るか見る——この繰り返しが、子どもにとってのこのまつりでした。天王寺の駅祭ティングでもガチャに一番食いついていたので、わが家ではもう法則です。小銭と小さいお土産袋を持っていくことをおすすめします。

💡 プラレールが当たったら(増えたら)、プラレールは何歳から?年齢別の選び方もどうぞ。

推しの「つくばエクスプレス」に、大阪で会えました

万博鉄道まつり2025のつくばエクスプレスのブース。20周年の装飾と、「もうひとつの万博記念公園駅」駅名キーホルダーの掲示
つくばエクスプレスのブース。「もうひとつの『万博記念公園駅』」の駅名キーホルダー(300円)が売られていました——TXにも同じ名前の駅が茨城県つくば市にあるんです(筆者撮影・人物はプライバシー保護のため加工しています)

うちの子の推しは、なぜかつくばエクスプレスです。関西に住んでいると本物にはなかなか会えないのですが、このまつりにはTXのブースが大阪まで来てくれます。2025年は開業20周年の年で、ブースにはプラレールやグッズがずらり。子どもたちはここに張り付いていました。

そして、ブースの掲示がしゃれていました。「もうひとつの『万博記念公園駅』」の駅名キーホルダー。実はTXにも「万博記念公園駅」があるんです——茨城県つくば市に(つくば万博の跡地エリアです)。大阪の万博記念公園で、茨城の万博記念公園駅のグッズを買う。全国から集まるまつりならではの一品だと思います。

「地元の会社のまつり」では会えない会社に会える——これがこのイベントの本領です。関東のつくばエクスプレスまつりは完全抽選ですが、ここなら抽選なしでTXのブースに行けます。

制服を着て、機関車のパネルと

万博鉄道まつり2025で、EF66 1のナンバープレート付きカットパネルの前で制服・制帽姿で記念撮影する兄弟
「EF66 1」のナンバーが付いたカットパネルの前で、制服・制帽を着て記念撮影。まわりも制服姿の子でいっぱいでした(筆者撮影・人物はプライバシー保護のため加工しています)

制服・制帽を着ての記念撮影もできました。うちの兄弟はJRの制帽をかぶって、機関車「EF66 1」のナンバーが付いたカットパネルの前で1枚。まわりを見ても制服姿の子どもだらけで、順番待ちの列ができるほどでした。

実物にさわれる展示が、ちゃんとあります

万博鉄道まつり2025で、実物のパンタグラフをポンプで動かす展示を体験する子ども
実物のパンタグラフを、ポンプを押して動かす展示。電車の屋根の上のあの「く」の字に、地上でさわれます(筆者撮影・人物はプライバシー保護のため加工しています)

ブースと物販だけのイベントかというと、そうでもありません。実物のパンタグラフを、ポンプを押して動かす展示があり、長男が夢中で押していました。ふだん電車の屋根の上にあって絶対にさわれないものが、目の前で動く。こういう「本物」が転がっているのが、鉄道会社が本気で集まるまつりの良さです。

万博鉄道まつり2025のヘッドマーク実物展示。エキスポ号、トワイライトエクスプレス、淡路花博ジャパンフローラ2000
ヘッドマークの実物展示。左から「エキスポ号」「トワイライトエクスプレス」「淡路花博ジャパンフローラ2000」。エキスポ号を万博公園で見る、というのが良いところ(筆者撮影・人物はプライバシー保護のため加工しています)

ヘッドマークの実物展示も並んでいました。「エキスポ号」のヘッドマークを万博記念公園で見る——場所と展示が噛み合っていて、親のほうがじっくり見てしまいました。名門「トワイライトエクスプレス」の実物マークもこの距離で見られます。

行き方:わが家は車で、モノレール駅前に停めました

最寄りは大阪モノレールの万博記念公園駅です。わが家は2年とも車で行って、モノレール駅前の駐車場に停めました。

会場が広い公園なので、着いてからも歩きます。ベビーカーか抱っこひもは、小さい子連れなら持って行ったほうがいいと思います。駐車場の料金や混雑は年・時間帯で変わるので、行く前に万博記念公園の公式で確認してください。

秋のまつりと、なにが違う?

関西の秋は車両基地まつりが本番ですが、これらとは性格が違います。

車両基地まつり万博鉄道まつり
本物の車両◎ 触れる・乗れるブース・展示が中心
申込抽選・応募が多い不要
会える会社その1社全国から164社・団体
時期10〜11月11月末=まつりシーズンの締め

車両基地の抽選に外れても、ここは確実に行けます。そして秋のまつりが終わったあとの11月末という時期も、子鉄の親にはありがたいところです。

まとめ:2年通って、今年も行きます

正直な感想として、このまつりは「本物の車両」より「出会い」のイベントです。推しの会社のブースを見つけたときの子どもの顔、くじで当てたプラレール、初めて聞く地方の鉄道会社の名前。2年通って、飽きる気配がありません。

2026年は11月28日(土)・29日(日)。わが家も予定に入れています。

※本記事は、2024年・2025年に家族で参加した実体験と、大阪モノレール株式会社の2026年6月5日付「「万博鉄道まつり 2026 with 観光EXPO」開催決定のお知らせ」にもとづきます。写真は筆者撮影(2025年・人物はプライバシー保護のため加工しています)。開催時間・会場・出展社・内容は変わることがあります。最新情報は大阪モノレール公式サイト万博記念公園公式サイトでご確認ください。公園の入園料はリリースで大人450円と案内されています(子どもの入園料は記載がないため公式でご確認ください)。

✍️ この記事を書いた人
電車兄弟の父
電車兄弟の父
電車・鉄道が大好きな兄弟の父。日々の「プラレール×本物電車」や子連れ鉄道おでかけを、YouTube「電車兄弟」と本ブログで記録。実際に見て・乗って・買って良かったものを、同じ子鉄家庭の目線で紹介します。
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