東急電車まつり2026|10月18日開催・申込終了・当選メール済
📅 この記事は 2026年8月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)
📖 もくじ▼
ひと目でわかる 東急電車まつり2026
- 🗓 2026年10月18日(日)10:00〜15:00(最終入場13:00)。9月1日に発表されました
- 🚨 申込は9月14日で受付終了。募集2,000名(昨年800名から大幅増)・抽選結果は9月17日(木)に当選者にだけメールで届いています
- 📍 会場:長津田車両工場(こどもの国線「恩田」駅から徒歩1分)
- 🎫 有料:小学生以上1名1,000円。未就学児は大人1名につき1名まで無料・1組4名まで
- 🚼 いちばんの注意:ベビーカーは持ち込めません(置き場もなし・3年連続)。抱っこ紐で回ることになります
- 💳 支払い:クレジットカードのみ・当選後のキャンセルや人数変更は不可
電車・鉄道が大好きな兄弟を育てる、子鉄パパです。
車両の検査をしている長津田車両工場を開放する「東急電車まつり」は、関東の秋のまつりのなかでも、少し性格が違います。
有料で、募集人数も年によって大きく動きます(2024年2,000名→2025年800名→今年はまた2,000名)。そして、小さい子を連れて行くなら申し込む前に知っておくべきことがいくつかあります。順に書いていきます。
2026年9月1日に発表され、例年どおり発表当日から始まった受付(3年連続の型)は、9月14日(月)23:59で締め切られました。抽選結果は9月17日(木)に当選者にだけメールで届いています。落選の連絡はないので、メールが来ていなければ外れています。
📌 当選したら、このあとの「当選したときの条件」(キャンセル不可・ベビーカー不可)を確認してください。公式の案内は東急電鉄の公式お知らせへ。
2026年の日程と、過去2年との比較
| 年 | 発表=受付開始 | 締切 | 開催日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 8月23日 | 9月8日 | 10月20日(日) | 2,000名 |
| 2025年 | 8月29日 | 9月15日 | 10月19日(日)※中止 | 800名 |
| 2026年 | 9月1日 | 9月14日 | 10月18日(日) | 2,000名 |
今年も開催は10月の第3日曜で、3年続けて同じ位置に収まりました。抽選結果は9月17日(木)に、当選者にだけメールで届いています。
募集人数は、2025年に800名まで絞られていたのが今年は2,000名に戻りました。応募のハードルという意味では、昨年の型より入りやすい年です。料金(小学生以上1,000円)は3年とも同じです。
当選したときの条件(キャンセル不可・クレカのみ)
ここが、ほかのまつりといちばん違うところです。無料で気軽に応募できるイベントではありません。
- 参加料金:小学生以上 1名1,000円(税込)。未就学児は大人(中学生以上)1名につき1名まで無料
- 募集人数:2,000名(応募多数の場合は抽選)。昨年の800名から大幅に増えました
- 1組の人数:4名まで。応募は1人1回のみ
- 支払い:クレジットカード決済のみ
- 当選後のキャンセル・人数変更はできません
- 抽選結果:9月17日(木)に当選者のみメールで通知済み
小さい子がいる家庭にとって、当選後のキャンセルも人数変更もできないというのは、それなりに重い条件です。当日に熱を出すことは普通にあります。当選後はキャンセルできないので、当日の予定を早めに固めておくほうがいいと思います。
なお昨年は、応募フォームの利用にWAmazing Play(ワメイジングプレイ)の会員登録が必要でした。今年のリリースには記載がありませんでした。
💡 抽選に外れても、申込を見送っても、東急の車両には会えます。武蔵小杉(東急ホームで1駅8社)や北千住なら申込も抽選もいりません。
🚼 ベビーカーは持ち込めません
2026年のリリースにも明記されました。これで2024年から3年連続です。理由も書かれていて、車両工場内にはレールの溝や段差があるため、安全上の理由によるものだそうです。毎年の方針と考えてよさそうです。
つまり、下の子が小さい家庭は抱っこ紐で最初から最後まで回ることになります。上の子と下の子の年齢差によっては、ここが参加を見送る判断材料になります。
わが家が行った阪急レールウェイフェスティバルでは、天候がよければベビーカーで回れました(通路が狭い場面はあって気は遣いましたが)。同じ「車両工場のまつり」でも、そこは会社ごとにまったく違います。東急を狙うなら、下の子が自分で歩けるようになってから、という選び方もあると思います。
当日は何ができる?(2026年の公式リリースより)
※内容は変更となる場合があると公式に注記されています。
実演・体験
- 車体吊上げの実演
- 非常停止ボタン・踏切非常ボタンの操作体験
- 台車手押し体験
展示・見学
- TOQ-i(総合検測車)の展示と車内見学
- レール削正車の展示
- 8500系先頭車の展示
車体吊上げは、阪急や近鉄のまつりでも子どもたちがいちばん食いつくところです。電車がまるごと宙に浮く光景は、写真で見るのと実物とではまるで違います。
そしてTOQ-iは車内まで入れるという点が贅沢です。検測車は走っている姿を見るだけでも珍しいのに、中に入れる機会はそうありません。
広告🚃 東急電車を、おうちでも:メルカリで「プラレール 東急」をさがす →
2025年は、開催されませんでした
念のため書いておきます。2025年10月19日の開催は、2025年10月5日に田園都市線・梶が谷駅構内で起きた列車衝突事故を受けて中止になりました。申込と抽選までは実施されていたので、当選していた人も参加できていません。
「去年はやったの?」と調べると情報が食い違って見えるのは、これが理由です。2026年は開催が発表されたので、2年ぶりの開催に向けて動き出したことになります。
あわせてチェック
🚃 関東の鉄道イベント・電車まつり子連れガイド——TXは応募受付中・メトロは発表待ちと、秋の締切が続く時期です。無料で応募できるものも多いので、あわせて押さえておくと取りこぼしません
🗺 関東で電車がたくさん見える場所——抽選に外れても、電車を見に行ける場所はあります
▶ 東急の走行シーン(YouTube「電車兄弟」)——北千住で撮った、東武・メトロ・TXにまじって走る2020系や5000系です
💡 抽選に外れても、家のレールなら好きな車両を走らせられます。選び方はクリスマスにプラレールに書きました。
※本記事は2026年9月1日付の東急電鉄ニュースリリース「長津田車両工場で『東急電車まつり』を開催します」にもとづき、2025年・2024年の同リリースと突き合わせて書いています(わが家はまだ参加できていません)。2025年の中止は東急電鉄の公式告知で確認しています。申込方法・入場時間・実施内容は変更される場合があります。最新は東急電鉄の公式お知らせでご確認ください。トイレ・雨天時の扱い・駐車場については、2026年のリリースに記載がありません。