関西の電車プラレール、かっこいいのそろってる!ひのとり・しまかぜ・ラピートを実物写真で紹介

📅 この記事は 2026年7月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)

関西の電車プラレール、かっこいいのそろってる!ひのとり・しまかぜ・ラピートを実物写真で紹介
📖 もくじ

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「新幹線もいいけど、関西の電車もかっこいいよね」

本物を見に行っては、おうちのプラレールで再現するのが我が家の日課。関西住みのわが家は、新幹線だけでなく近鉄・南海・阪急・阪神…と、関西の私鉄プラレールもどんどん集まってきました。

この記事では、その中から特にかっこいい・人気の関西の電車プラレールを、実物コレクションの写真で紹介します。関西の子鉄はもちろん、「ちょっと変わった電車が好き」という子にもハマるラインナップです。

① 近鉄ひのとり = メタリックレッドの名阪特急

プラレール 近鉄ひのとり
深い赤(メタリックレッド)が高級感たっぷりの近鉄ひのとり(筆者撮影)

🚆 近鉄|名阪特急(大阪〜名古屋)|現役

大阪と名古屋を結ぶ近鉄の看板特急ひのとりメタリックレッドの車体に金色の鳥のロゴという上品な装いで、大人が見ても「かっこいい…」とうなる一台です。プラレールでもその高級感がよく再現されていて、ずらりと並んだ中でもひときわ目立ちます。ちょっと大人びた”渋いかっこよさ”が好きな子に刺さります。

② 近鉄しまかぜ = 憧れの観光特急

プラレール 近鉄しまかぜ
大きなパノラマ窓が特徴の観光特急しまかぜ(筆者撮影)

🚆 近鉄|観光特急(大阪・京都・名古屋〜伊勢志摩)|現役

伊勢志摩へ向かう近鉄の観光特急しまかぜ。青×白の車体に、大きく傾いたパノラマ窓が特徴の、乗ってみたくなる憧れの特急です。プラレールでも独特のフォルムがしっかり再現されていて、「これ乗ったことある!」「乗ってみたい!」と、おでかけの目標にもなる一台です。

③ 阪急 カービィ号 = マルーン×星のカービィの特別コラボ

プラレール 阪急 カービィ号ラッピング
阪急のマルーンに星のカービィが描かれた、カービィ号のプラレール(筆者撮影)

🚆 阪急|星のカービィとのコラボ・ラッピング車|プラレールは2025年12月発売

阪急電車の伝統のマルーン(あずき色)に、星のカービィが描かれたコラボ・ラッピング車。阪急らしい上品な色を残したままキャラクターが同居する、絶妙なデザインです。マルーンを塗りつぶさずにカービィを乗せる——このセンスがたまりません。

プラレールの「カービィ号」は、神戸線・京都線・宝塚線の3路線ぶんのデザインを1編成に凝縮したオリジナル仕様で、3両で連結もできます。阪急ファンの子鉄にはたまらない一台。なお、本物のカービィ号は期間限定のコラボ・ラッピングとして走った特別な車両でした。

④ 南海ラピート = 一度見たら忘れない”鉄人”顔

プラレール 南海ラピート
丸みのある青い顔と丸窓が特徴的な南海ラピート(筆者撮影)

🚆 南海|空港特急(難波〜関西空港)|現役

関西空港へ向かう南海の空港特急ラピート丸みのある青い顔と、ずらりと並ぶ丸窓が、まるでロボット(鉄人)のような近未来デザイン。一度見たら忘れられない顔つきで、関西以外の子にも大人気です。関西空港へ行く機会があれば本物にも会えるので、「本物を見る目標」にもなります。

ほかにも、関西私鉄のプラレールはこんなに

紹介した4台のほかにも、わが家には関西の私鉄プラレールがずらり。

  • 阪急:マルーンの1000系・2300系・9000系
  • 阪神:昔なつかしの赤胴車、俊足のジェットシルバー(ジェットカー)
  • 南海:座席がゆったりのサザン・プレミアム、高野線の観光特急
  • 叡電(京都):個性的な顔の観光列車「ひえい」

関西は会社ごとに個性がはっきりしていて、集めていくと「どれが何線か」を自然に覚えられます。本物を見に行って、その車両をおうちに迎える——関西ならではの楽しみ方です。


🚃 で、最初の1台はどれがいい?

「関西の電車もいいけど、子鉄にいちばん人気で失敗しない車両から始めたい」——そんな方へ。我が家が実物で見比べて選んだ人気車両ベストを、選び方のコツつきでまとめました。はじめの1台選びは、まずこちらが確実です。

▶ プラレール人気車両、結局どれを買う?【選び方ガイド】

💡 新幹線のプラレール新幹線プラレール 種類まとめで、年齢別の選び方年齢別 プラレール完全ガイドでどうぞ。本物の関西の電車を見に行くなら関西の電車スポットマップも。

※本記事は実体験にもとづきます。写真は筆者撮影。掲載のプラレール商品名・仕様・価格は変更される場合があります。購入前にAmazon等の商品ページで最新をご確認ください。

✍️ この記事を書いた人
電車兄弟の父
電車兄弟の父
電車・鉄道が大好きな兄弟の父。日々の「プラレール×本物電車」や子連れ鉄道おでかけを、YouTube「電車兄弟」と本ブログで記録。実際に見て・乗って・買って良かったものを、同じ子鉄家庭の目線で紹介します。
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